パパ活の詐欺被害

パパ活の詐欺被害

猫_驚き

 

出会い系サイトにはパパ詐欺する男性もいます(怒`皿´)q

 

出会い系サイトでパパを無事に見つけたとしても気を付けなければことがあります。それがパパ詐欺です。私も以前にパパ詐欺に引っかかってしまったことがあります。その時は自分が情けなくて涙が出ましたね(;´Д`)

 

パパ詐欺にあってしまうと最悪です。なぜなら、被害届を出すことなんてできないし意味がないからです。

 

警察に「パパが契約したのにお金を払ってくれない」なんて相談できますか?そんなことを言っても取り合ってくれません。どうすることもできないわけです。

 

出会い系サイトには残念ながらこのようなパパ詐欺をしようとする輩も存在します。

 

パパ詐欺にあわないように気をつけようと常に気を留めておかなくてはならないのです。自分の身は自分でしっかりと守りましょうね!!

 

では、どんな手口のパパ詐欺があるのでしょうか。Twitterなどで情報収集して実際にあった手口をまとめてみました。

 

私なりの対処法やコメントも合わせて紹介してま~す。

 

 

高給レストランで食い逃げするパパ

パパ活って最初ってごはん一緒に食べたりするじゃないですか。それで、何気なしに途中で男性がトイレとかで席を立つじゃないですか。そしてそのまま食い逃げ!

 

もしくは、「財布忘れちゃった!」という超古典的な言い訳をして支払い拒否!

 

そんな悪質な食い逃げパパもいるんですよね。私は経験ないですが、パパ活友達で被害にあった子を何人か知ってるので、よくある手口だと思われます!

 

食い逃げの対処法は、前もって「こういう被害があるみたいなんで、トイレは行かないでほしいんです。わがまま言ってスイマセン!」とメールで伝えておくのがベストです。

 

笑っちゃうようですが、結構ガチで私は伝えてます。今のところ食い逃げはありません。

 

保険やねずみ講などを紹介してくるパパ

ちょっとしゃれたカフェでいきなり保険の話やねずみ講(ア●ウェイ)の話。とにかく、めっちゃ胡散臭いビジネスの話をしてくるパパ!いるんですよね~。

 

ネットビジネスで月に数百万稼いでいます。的なやつははっきり言って怪しいですよね。

 

ビジネストークっぽい「こんな生活したいと思わない?」とか「今の状態で不安じゃないですか?」的な事言ってくる人は要注意!

 

こういうパパはロクなことになりません。堂々とした態度で「そういうの、母にダメって言われてるのでできないんです~」とか言っておけばOKです。

 

さらに説明してこようとしたら「お母さんに相談してから考えます~」って言って持ち帰りましょう。即決はダメですよ!

 

理由を付けてお金を貸してほしいと言ってくるパパ

え?なんで??って思う人も多いと思うんですけど、こういうの意外と騙されます。

 

例えば、会社の経営者パパが「会社の経費で援助費を落としたいから、少しお金を貸してほしい」とかいうパターンです。

 

いや!領収書を会社名で切ればいいだけ!!!

 

なんでお金貸すんですの!?って突っ込んであげてください。というのは冗談ですが、「お金は貸せません。」と言えば大丈夫です。

 

貸したら最後。風のようにパパ男性は姿をくらまします。

 

他にも、クレジットカードを貸してほしいとか、クレカの番号を教えてほしいとか、口座に振り込むから番号を教えてほしいとか…。

 

絶対に教えないでくださいね。

 

どんな理由を用意されても、後で倍にして返すなど言われてもお金を貸したり、クレジットカードを渡したりするのはダメです!

 

できれば口座の番号を教えるのもやめておきましょう。そういう大事なお金関係の事は、本当に信頼できる関係になってからじゃないとダメですよ。

 

パパ活で「お金を返せ!」って言われたら?

ちなみに、上げたお金を男性の都合で「返せ!」と言ってくるパパがいます。何万円ももらっていたら、思わずドキっとしてしまいますよね。

 

でも、大体は返さなくて無視を通すことが一番最適な対応だと思います。

 

「お金を貸す」と言われていたら別ですが「あげる」と言われていたものを、返す義務はありません。

 

返さなかったら殺す!とかストーカーしてやる!と脅されたら「脅迫罪」になります。怖かったら警察や弁護士に相談するのも手です。

 

こちらの記事も参考になると思います。

 

弁護士ドットコム 「パパ活」の関係切ったら「金返せ」と脅しのメールが届いた! 犯罪では?

 

多い!ヤリ逃げするパパ

そのほかでは、かなりフランクに接してきてこちらを油断させ、とりあえずホテルで体の相性を確かめて金額をアップさせると気前よく話します。

 

そしていざエッチをしたらシャワーを浴びている間にホテル代も払わずに逃げてしまうという男性もいます。

 

「数回分をまとめて月末に支払う」というのも、パパ活詐欺でよくあるフレーズ。最初のうちは都度、現金で行為をする前に貰うというのが一番ですね。

 

ヤリ逃げにたいする対処法は最初にお金を受け取る!男性から目を離さない!ということが大事です。

 

パパ男性の車に乗り込んだら無理やりラブホに連れていかれた

これも体の関係なしでよくあるトラブル。男性が勘違いしていることもあります。

 

ショッピングや食事などのデートを終えたあとに、車に乗って気づいたらラブホ…言い争いになって最悪暴力を振るわれるなんて事もあるかも知れません。

 

信用がまだできないパパ男性の車には乗らない!

 

Hの時の行為を動画で撮られてネットで流出…

パパ活の被害でえグイのは、ネットに情報が流出することです。

 

行為の時の画像や動画が流出するなんて、最悪の事態もあるかもしれません。

 

盗撮なら防ぎようがありませんが、少なくとも、Hの時に撮りたいと言ってきたら拒否しましょう。

 

パパ活で詐欺にあったら警察は動いてくれるのか?

パパ活で警察は動いてくれない事が多いです。理由は「個人のやり取りだから被害届が提出できない」など。

 

いや、動けよ!と突っ込みたくなりますが、どうにもできないのが現状です。

 

ただ、内容によって被害は様々。どうしてもひどい場合は、警察か弁護士に相談するのがベストです。

 

気軽に相談できる弁護士サイトは、弁護士ドットコムが使いやすいです。